スピーキングは一番簡単な文章を練習するのがベスト。

英語の勉強している人なら、

「ネイティブのように英語ペラペラになりたい」

と一度は思うはずです。

英語が話せるようになりたいという夢を見るのは素晴らしいことですが、
なかなか道は険しいものです。

英語が母国語の現地に住んでいても、思うように英語を話せるようになるのに数年はかかります。
しかし、だからといって諦めてしまうのはもったいないです。

継続さえしていれば、少しずつですが上達していきます。


日本人であれば、
英語の「スピーキング」を苦手としている人が多いのではないでしょうか。

リーディングは得意という人でも、スピーキングは全然ダメという日本人は結構多いです。


理由は、ただ1つ。

「英語を話す」練習をしていないからです。

リーディングであれば、ネットで英語のニュースを見たり、
ペーパーバックを読んだりして一人でできますが、
スピーキングに関しては相手が必要となるので、一人では練習が難しいのです。


また、
日本人は総じてシャイな性格なので、スピーキングを怖がる傾向にあります。

こういった理由により、日本人はスピーキングが苦手なのです。



では、スピーキングを上達させるにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単で、

「超シンプルで簡単な文章を発するところから始めればいい」

のです。

間違っても、関係代名詞を使うような複雑な文章を使おうとしてはいけません。
意思疎通を図るのに、無理してWhichを使う必要はないのです。

ですから、

まずはネイティブの小学生が使う教科書の文章を真似してみたり、
ディズニーのような子供向けの映画のセリフを真似して
発音するところから始めましょう。


ラジオの基礎英語なんかもいいと思います。


たとえ、
リーディングのレベルが高いとしても、
スピーキングは簡単なレベルからスタートすることです。

リーディングのレベルと、スピーキングのレベルは別物なのです。



千里の道も一歩から。

基礎レベルから、コツコツとレベルアップをしていきましょう。





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Tag:スピーチ  Trackback:0 comment:0 

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samurai.speaker

Author:samurai.speaker
TOEIC975点。
堂々と勇ましく英語のスピーチができるようになりたい!
毎日が稽古。修行、鍛練、研鑽。
リーディーングやリスニングは人並みなのに、スピーキングはからっきしダメな自分を改善・進化させていくことを志す。
目標は「ジャパニーズ・サムライ・スピーカー」

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http://www.flickr.com/photos/
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