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目で学習するタイプと耳で学習するタイプ

英語を学習する人は、複数のタイプがいることをご存知でしょうか。

大きく分けて

1.目で見て記憶するタイプ

2.耳で聞いて学習するタイプ


がいます。

あなたがどちらのタイプに属するかで、学習方法を変更した方が学習スピードが3倍は変わります。

まず、目で見て学習するタイプです。

この場合、主に大量の文章を読む、ということから始めていきます。
何回も同じセンテンスを読むことで、視覚的に記憶する方法を取ります。
この方法が適しているのは、文章を読んだ時にイメージを使って考えるタイプの人です。

同じ教科書や教材を複数回繰り返して読むと覚えられる、という人にピッタリの方法です。

書きながら覚える、というのも効果的ですが、忍耐力と精神力が要求されるので
根性がある人は並行して行ったら良いでしょう。

一方で、聴覚が発達している人は、どちらかというと耳から英語を入れた方が良いでしょう。

耳で学習すると言っても、リスニングだけではありません。

自分で音読することで、自分の声が自分の耳に届き、学習することができるのです。
シャドーイングも良いと思います。

とにかく、音を使うように心がけるのです。

すると、音として脳に記憶され、格納された情報は、いざ使うという時に
出てきます、なかば無意識に。


以上のことを気をつけるようにして、勉強の時間配分に差をつけてみてください。

視覚タイプの人で、
今まで

リーディング 1時間
リスニング  1時間

で勉強してた人は、

リーディング 1時間半
リスニング  30分


の割合に変更しましょう。

逆に聴覚タイプの人は

今まで

リーディング 1時間
リスニング  1時間

くらいの割合で学習していたならば


リーディング 30分
リスニング  1時間半


に変えてみましょう。


3倍速で学習できることを実感できるでしょう。いますぐ、試してみてくださいね。


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テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

samurai.speaker

Author:samurai.speaker
TOEIC975点。
堂々と勇ましく英語のスピーチができるようになりたい!
毎日が稽古。修行、鍛練、研鑽。
リーディーングやリスニングは人並みなのに、スピーキングはからっきしダメな自分を改善・進化させていくことを志す。
目標は「ジャパニーズ・サムライ・スピーカー」

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Contributed by
http://www.flickr.com/photos/
amin_tabrizi/71485060/

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