スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

TOEICテストで1点でも多く取得し、履歴書に書く裏技

TOEICテストで1点でも多く取得し、履歴書に書く裏技


TOEICテストを受験する方は、基本的に履歴書に

「TOEIC○○点」


と書くために受験する方が多いと思います。


今日はそんな人のために、TOEICの点数を少しでも上げる方法
お教えします。

ちょっとした裏技的なものです。


実力は同じなのに、点数が+50点程になる可能性が高いです。



・・・・・答えをいきなり言ってしまいましょう!



それは


「TOEIC公開テストではなく、TOEIC IPテストを受験」


することです。


私の友人の数人に、TOEICの公開テストとIPテストの両方を受験した人がいます。

彼らの点数は、IPテストの方が公開テストよりも60点近くも良かったのです。


TOEICのIPテストは問題用紙を持ち帰ることができませんので、
IPテストの難易度については色んな噂があります。


が、1点でも多くTOEIC点数を取りたいならば、絶対にTOEIC IPテストを
受けるべきです。

TOEIC IP テストの方がTOEIC公開テストよりもはるかに易しいです。

かなりの確率で点数が上がりますから。

このことを知っているのと知らないのでは、あなたのTOEIC点数が大幅に変わります。
就職がかかっているなら、なおさらTOEICの点数は重要でしょう。

以前、製薬会社の人事部の方とお話する機会がありました。
彼に
「同じような能力の人が2人面接に来て、採用に迷ったらどうしますか?」
と質問したことがあります。

彼はこう答えました。

「英語ができる方の人間を採用します」

とはっきり答えました。
この製薬会社は外資系ではなく、日系の会社です。
ですが、やはり英語能力の高い人間を必要としていたのです。

TOEIC600点とTOEIC900点の2人を比べるならば、TOEIC900点の人間の方が
採用においても、出世においても有利
でしょう。

TOEIC600点の人間は、教育するための時間・コストがかかってしまうので、雇う会社側にとっては
重荷になります。
仮に英語が苦手な場合は、何か別の能力でその分を補う必要があります。

また、あなたの履歴書のTOEICの点数で、将来海外部署に派遣されるかどうかが
決定したりもします。


あまり、このことが公になると就活生を雇う企業側もTOEIC IPテストを
公式のスコアとして見てくれなくなりますので注意
してくださいね。

※大学院試験などでは、TOEIC IPテストのスコアは不可という指定がある場合があるのです。

.TOEIC980点獲得!ラクラク英語マスター法。


以上、TOEICに関する裏技でした!
関連記事
テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag:TOEIC  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
プロフィール

samurai.speaker

Author:samurai.speaker
TOEIC975点。
堂々と勇ましく英語のスピーチができるようになりたい!
毎日が稽古。修行、鍛練、研鑽。
リーディーングやリスニングは人並みなのに、スピーキングはからっきしダメな自分を改善・進化させていくことを志す。
目標は「ジャパニーズ・サムライ・スピーカー」

Photo:
Contributed by
http://www.flickr.com/photos/
amin_tabrizi/71485060/

最新コメント
フリーエリア
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。