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TOEFLや英検の英語のライティング・英作文のパターン

これから英検1級やTOEFLを受験予定の方に

おそらく気づいていると思いますが、英検1級の英作文やTOEFLのWriting(ライティング)の英作文では
パターンがあります
よね。

最初にテーマについて
「Yes=賛成の立場」「No=反対の立場」
にたって、

その後に、そう考える理由を3つほど述べるという流れです。

この流れは、TOEFLのスピーキングセッションや、英検1級の2次試験の面接でも共通しています。
このパターンに沿って答えればまず合格点はいくでしょう。

ただ、ディスカッション・討論などでは、一人のスピーカーが意見をいう時間に制限がかけられていますので
一人で結論→理由1→理由2→理由3と話している隙はありません。

なので、たいていは
結論→理由1
ぐらいをダッシュで述べて終了
になります。

その後にツッコミとか反論が相手から出されたら、こちらは用意しておいた理由2、3を述べて
反撃する
という感じです。

ですが・・・・

問題は、どうやってその理由を30秒とか1分以内に見つけてくるのか、ということです。

もっとも有効な対策は、テーマについての理由を記憶することです。


すでに知られていることですが、英作文・ライティング・面接などで出されるお題というのは
100-150テーマしかありません。


それぞれのテーマについて、あらかじめ賛成・反対の立場の意見をまとめた
キーワードを3,4覚えておきます。

すると、本番ではこのキーワードを元に意見を復元できるというわけです。

結論とその理由を暗記するのは大変ですが、この作業をやっておくと、
後で本番になった時に、理由を追加して思いつくことがよくあります。


ですので余裕を持って答弁したり、英作文を深いレベルで書くことができるというわけですね。


英作文のテーマと理由を丸暗記する。

ぜひ、試してみてください。
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テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

samurai.speaker

Author:samurai.speaker
TOEIC975点。
堂々と勇ましく英語のスピーチができるようになりたい!
毎日が稽古。修行、鍛練、研鑽。
リーディーングやリスニングは人並みなのに、スピーキングはからっきしダメな自分を改善・進化させていくことを志す。
目標は「ジャパニーズ・サムライ・スピーカー」

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Contributed by
http://www.flickr.com/photos/
amin_tabrizi/71485060/

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