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「英文記事を今よりも5倍速く読む方法」

「英文記事を今よりも5倍速く読む方法」


今は情報社会と呼ばれ、いち早く情報をキャッチしたものが利益を得る時代になっています。
最新情報には賞味期限があり、乗り遅れると損するようにできているのです。
かつて偉人が「知識は力なり」と言いましたが、まさにその言葉通りの時代が来たとひしひしと感じます。

日本語情報よりも英語の情報が10倍以上も多いことはご存知だと思います。
日々、英文のホームページやブログ、ニュースサイトなどを巡回し、いち早く情報をキャッチアップすることは欠かせない習慣でしょう。

そういった英語の記事を高速で読まなければならない時に、必要不可欠なスキルがあります。
それは巷で流行りの「速読」ではありません。
「省略黙読」
です。
どういうことかと言いますと、知りたい情報が決まっている場合、ホームページなどの記事を全て読む必要はないということです。記事をすべて読んでいたら日が暮れてしまいますし、仕事の出来ないやつだという烙印を押されてしまうのです。
ですから、記事を100%読まず、20%くらい読んだだけで概要を把握するスキルが大切なのです。

今から、その方法をお伝えします。
私が何千という英文の記事を読みながらマスターした方法ですので、ぜひ有効活用してもらいたいです。


方法1.タイトル→小見出し→段落の初めの1文の順番で読む

文章を読む際には、文章の初めから読んではいけません。絶対に。莫大な時間がかかってしまいますから。

最初にタイトルを読みます。ここで知りたい情報が書いてなさそうだな、と判断したらとっととページを閉じます。もしくは戻るボタンを押して検索結果にもどります。

キャッチコピーを読んで、知りたい情報がありそうだな、という予感がしたら、次に小見出しを読みます。たいてい小見出しは普通の文章よりも大きいサイズのフォントで書いてあったり、太字になっているので、見分けることができます。
見出しを読んで、再び知りたい情報が書いてるかどうかを判断して、書いてなさそうだったらさっさとページを閉じます。知りたい情報がありそうだったら、段落の最初から読み始めます。

段落はたいてい、5-15行くらいの一塊の文章になっていると思います。しかし、最初の1,2行を読んで知りたいことが書いてなさそうだったら、さっさと見切りをつけます。
普通、段落の最初に結論が書かれているので、最初の文を読んだだけで段落で言おうとしていることを判断できると言うわけです。
中には知りたいことが、段落の途中で書いてあることがありますが、文章の書き手はアカデミックなバックグラウンドを持っていないレベルの人だと判断し、情報の信頼性を下げます。
つまり、書いてあることをあまり信じないようにするということです。

このようにして、タイトル→小見出し→段落、というようにして進んで文章を読み、
合計3回の判断を下す、というプロセスを行ないます。


方法2 長文を読むときは、読んでいる部分を手でなぞる
これは、主に英語の本を読んでいる時に使う手法です。
油断すると、あなたの目は読んでいる英文から離れ、どこを読んでいたかわからなくなることがあります。そういったことを避けるために、今読んでいる英文の箇所を指でなぞるという行為を行ないます。
特にTOEIC試験で有効です。


あなたが英文の記事を読んで、内容の趣旨を素早く理解することは仕事のみならず、
リサーチするときに非常に役立ちます。
読むスピードが5倍になれば、今まで1時間かかっていた英文の調べ物が10分たらずで済むのです。

一度パターンに慣れれば、後は無意識でできるようになります。
ぜひトライしてみて下さい。

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テーマ : TOEIC
ジャンル : 学校・教育

Tag:英語の効率的勉強法  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

samurai.speaker

Author:samurai.speaker
TOEIC975点。
堂々と勇ましく英語のスピーチができるようになりたい!
毎日が稽古。修行、鍛練、研鑽。
リーディーングやリスニングは人並みなのに、スピーキングはからっきしダメな自分を改善・進化させていくことを志す。
目標は「ジャパニーズ・サムライ・スピーカー」

Photo:
Contributed by
http://www.flickr.com/photos/
amin_tabrizi/71485060/

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