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「Break a leg」の意味をご存知だろうか?文字通りの意味ではない・・・!


先日、「新ビバリーヒルズ青春白書」という古いドラマを見ていたら、

「Break a leg」

というセリフを言っている場面があった。


ある女性が息子に向かって

「Break a leg」

と言っていたと記憶している。


このフレーズの意味を知らなかった私は、

「足を折れ!?なにそれ、酷い言葉じゃん・・・」

とびっくりしながら聞いていた。

けれども、オンラインの辞書で調べてみると

「幸運を祈る」

という意味であることが判明した。

恥ずかしながら、
私は「幸運を祈る」という意味のフレーズは

「Good Luck」

しか知らなかった。

なので、Break a legという使い方もあるのか〜と一つ勉強になった。

ちなみに、Break a legの語源は諸説あるものの、その一つは

「足を折るというネガティブな出来事を祈ることで、逆に幸運を引き寄せる」

という意味らしい。


「あまりに強く願った出来事は叶えられないので、逆の願い事をするといい」

といういわば、

「引き寄せの法則の逆」

みたいな考えが発端になっているらしい。

いったい、
引き寄せの法則が本当なのか、
引き寄せの法則の逆が本当なのか、よくわからない。。。

Break a legはスラングなので、日常会話で使うと良いでしょう。

たとえば、友人がこれから試験本番に向かう日に、

「Break a leg」

と言ってみたり、

これからピアノの発表会を行うお子さんに

「Break a leg」

と言ってみるとよいでしょう。

何事も覚えたら、使うことが大事。


タイミングを見極めてフレーズを口にしてみましょう。

うまくいけば、相手もニコッと笑ってThanks!と返してくれるはずです。



今回、見ていたのはリメイク版の

「新ビバリーヒルズ青春白書 90210」

です。

最初は面白いですが、途中から恋愛関係がドロドロになってくるドラマです。

気になる方は、ネットで視聴してくださいね。

ほとんど恋愛話ばっかりですけど(笑)


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Tag:日常会話  Trackback:0 comment:0 

日常会話で使う特殊な英単語とは?

日常会話で使う特殊な英単語とは?


私は数年間、ゲストハウスで暮らし外国人と普段会話を重ねていたことがあります。

なんでそんな場所に住んでいたかと言いますと、単純に
英会話の練習をするためです。
毎日、話していれば英会話のスキルが上達すると思ったのです。

「都内 ゲストハウス」
「都内 シェアハウス」

で探せばたくさん外人の住んでいる家が見つかると思います。
食堂とか共有スペースなので、家賃も安いですし。

「英語を学ぶために、外人の住んでいる家に住む」

その考えは決して間違っていなかったと思うのですが・・・・


身についたのは、くだけた感じのカジュアルな英会話ばかりでした。


酷い時には、○uckばかり連呼するようになったこともあります。
なんかそういう言葉を使うアメリカ人やドイツ人と一緒に過ごしていると
口調が移ります。
ぶっちゃけて言いますと、ドラマの方が洗練された英単語を使いますね。。。

もちろん、アカデミックなバックグランドを持っている大学院生とか博士課程の学生とかは
結構、難解なワードを使うので、その度に辞書を使って首っ引きで調べていました。

付き合う人によって、英会話の内容も変化するわけです。



私は結構、旅行で日本に遊びに来ている若者をメインに英会話を楽しんでいたので

1.下ネタ
2.男女の関係
3.食べ物



この3つのネタが多かったです。

日本人のバカ丁寧なマナーについて、議論になったこともあります。
それはそれで面白かったです。

海外から来たDJの話なんか刺激的で、欲望渦巻く世界の話を聞いて衝撃を受けましたし。
友達になると、本国に遊びに行く時に面白い場所を案内してくれたりします。

そんなわけで、普段どういう外国人と接するのか?

フランクな感じなのか、学者的な堅い感じなのか?



を考えると、結構身につく英会話のレベルも変わってくると思いました。
テーマ : スキルアップ&自己啓発
ジャンル : 学校・教育

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英語の日常会話を漫画・アニメでマスターする!

英語の日常会話をネイティブ並みとまではいかなくても、
スムーズにこなしたい、こう思っている人は多いはずです。


特に、外国人と英語で話そうとして、上手い表現が見つからなく
話すのが遅れるとがっかりしてしまいます。

これは、ただ単に日常会話で使う表現を聞いたり見たりしていないだけ
ですね。


私が、色んな英語の学習教材を試した上で実際に現地人と英語で
話すときに使えた!
と思ったセリフは、ほとんどあるタイプの教材から学んだものでした。

その教材は・・・・


『英語の漫画・DVD』


です。

特に有名なのは、英語バージョンのワンピースという漫画・アニメのDVDですね。

本当にくだけた会話を多用する漫画で、見ていて、面白いし実際に
使えます。


本当にお勧めです。

海外版、英語版のワンピースの入手方法はアマゾンですね。

アマゾンで「ワンピース 英語 DVD」みたいな感じで
検索すると、BOXで購入できると思います。

5~6話分で3000円~くらいでしょうか。

字幕もつけられるので、最初は字幕ありでみて、2回目は字幕なしに
挑戦すると良いと思います。


良く見かける英語サイトでは、

「海外ドラマ」

を推薦していることが多いですが、個人的にはワンピースのような
漫画・アニメが好きですしオススメです。


もしも、アカデミックなプレゼンを英語でやりたい、という方がいたら、

「TED Ideas worth spreading」
http://www.ted.com/

がいいと思います。

プレゼンテーションがコンパクトにまとまっているし、
内容も充実しています。
英語と教養を同時に身につける、という感じですね。

一度見て見ることをおすすめします。















テーマ : スキルアップ&自己啓発
ジャンル : 学校・教育

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英語の睡眠学習で起きたら英語がペラペラ!?

今となっては都市伝説になっているが、

「睡眠学習をすれば、寝ている間も英語の勉強がはかどるので、
 寝ている間も勉強したほうがいい」

という英語の勉強法があった。

今も存在しているかもしれないが。。。

この話を真に受けるかどうかは別として・・・・

一般的に睡眠学習とは寝ている間にヘッドフォンやイヤホンをして、
英会話、英語のニュースなどを流しっぱなしにして勉強しながら眠る

という方法である。

なんとなく、本当のような嘘のような話だ。


・・・本当か!?


かつて私も中学生の時に、この睡眠学習を実践していた。

「寝ている間も勉強していれば、リスニングの勉強をしなくても、
起きたら英語が聞き取れるようになるに違いない!」

とか、ありえない夢を見ていたのである。。。


今の自分がそんな昔の自分を見たなら、

「そんなん無理に決まってるだろう!アホ!!」

と怒鳴りつけるところだが、昔の自分は本当にできるようになる、
と根拠もなく信じていた。

実際どうなったかというと、


・起きると異常に眠い
・イヤホンやヘッドフォンが耳に当たっているので寝返りが打てない
・英語がお経のようにひたすら聞こえてるだけ
・リスニング力は全く上がらない


という、酷い結果に終わったのである。

聞き流して英語が聞けるようになる、
と夢想していた中学時代はかくして終焉を迎えた。。。


「睡眠学習で楽して英語ができるようになりたい!」

「勉強するのが嫌だから、寝ている間に終わらせてしまいたい!」


こういう怠け者の考えから始まった睡眠学習だけれども、
結局うまくいかなかったのである。



そんなわけで、睡眠学習を考えている方、潔くあきらめましょー!!

















テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

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アジア圏の英語

fireworks.jpg


夏季休暇を利用して、マレーシア・タイ・カンボジアあたりに行くことになりました。

何度も旅行しているのでわかりますが、

「アジアで結構英語は通じるんだな~」

と実感することが多いです。

逆に

「英語使えなさすぎ!」

と感じたのは中国へ行ったときでした。

ホテルなどの外国人が利用する施設以外はほとんど英語は役立ちませんでした。

今では、小学校あたりから英語教育を受けさせるようなので、状況は今後変化していくと

思われますが。。。

そんなわけで、

「英語の練習を現地で実践してみたい!」

という方は、アジア圏に行くのも一案です。

アメリカやヨーロッパも良いですが、やはり旅行料金がかかります。

そこであきらめるのではなく、アジアという選択肢を視野に入れてみることで、

新たな練習のチャンスが生まれるのではないかな、と思います。

ぜひぜひ行ってみてください。

《参考》
<7~10日の滞在の場合の予算>
アジア圏:5~10万+α
北米・ヨーロッパ圏:10~20万+α

ぐらいで私はいつも旅行に行きます。





テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

Tag:日常会話  Trackback:0 comment:3 

プロフィール

samurai.speaker

Author:samurai.speaker
TOEIC975点。
堂々と勇ましく英語のスピーチができるようになりたい!
毎日が稽古。修行、鍛練、研鑽。
リーディーングやリスニングは人並みなのに、スピーキングはからっきしダメな自分を改善・進化させていくことを志す。
目標は「ジャパニーズ・サムライ・スピーカー」

Photo:
Contributed by
http://www.flickr.com/photos/
amin_tabrizi/71485060/

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