TOEICリスニングにおける4カ国の英語の発音に関する対策

TOEICリスニングも新しくなり、最近では4カ国の人たちの音声を使ったリスニングに切り替わっています。

昔は、アメリカ英語とイギリス英語だけに対応していればよかったのですが、最近はグローバル化も起こり、
多国籍企業も増えたこともあり、4カ国もの英語の発音を聞き分ける必要が出てきたのです。

「アメリカ英語」や「イギリス英語」を聞き取るだけで必死な私たち日本人にとっては、
まさに最悪の状況です(笑)

まずおさらいですが、4カ国の英語というのは

1.アメリカ
2.イギリス
3.カナダ
4.オーストラリア

の4つの国のことです。

4カ国と聞くと、げっそりしそうですが(笑)、じつは「カナダ英語」と「アメリカ英語」は似ているので
特別な対策は必要ありません。

安心していただけだでしょうか?(笑)

アメリカとカナダは接しているわけですから、人口の往来も激しいわけですし、
発音が似ていて当然です。

なので、アメリカ英語の対策さえしていれば、特にカナダ英語の対策をする必要はありません。



問題は・・・

「オーストラリア英語」

です。


オージー(オーストラリア人)の発音は独特で、特に迷うのが

「Today」のことを「トゥダイ」と読むことでしょう。

アメリカ英語に聞き慣れている私たちは、

「え?トゥディじゃないの!?」

と、一瞬とまどうわけです。

で、とまどっている間に、リスニングの音声はどんどん進んでいって、
あっという間に問題を解く時間がやってくるわです(笑)

なので、オーストラリア英語だけは特別な練習が必要なんです。


どういう対策をすればよいかといいますが、まず第一に

「TOEIC公式問題集のリスニングで、オーストラリア人が話しているパートを聞きまくる」

ということです。

最初は頭が混乱してクラクラしますが、次第になれてきます。

で、久しぶりにアメリカ英語とか聞くと、逆に違和感を覚えるようになります(笑)



ここまでは、OKでしょうか?

はい、では早速TOEIC公式問題集をゲットして、
オーストラリア人のパートを集中的に聞いてください
ね。


あなたの英語の点数が上がりますようにっ!!




・・・これは私の勝手な予想ですが、将来インドの人口が増えて、経済圏を握るようになると、

「インド英語やシンガポール英語(シングリッシュ)」

にも対応しなければならない時代が来るかもしれません。

そう考えると、今のうちにTOEICで高い点数を取っておこうという気になりますね(汗)


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「リスニングを倍速で聞けば、ネイティブの発音ですら遅く感じる」という現象が起こる

リスニングを倍速で聞けば、ネイティブの発音ですら遅く感じ」という現象について
お話したいと思います。

リスニングを理解できない、という問題でよくあるのは、
「ネイティブの話すのが速すぎてスピードについていけない」
という話です。

英語の会話を聞いて理解しようとしていたら、気づいたら会話が先に進んでしまい、
ついていけなくなった。

というパターンが多いです。

ここあなたが持つ疑問は、
「1.5倍速、2倍速でリスニングをしたら聞き取れるようになるのではないか?」
というものです。

簡潔に答えから申し上げますと、
「倍速リスニングは非常に効果があります」

メリット1:倍速を聞けば、早口の言葉が、まるで老人のゆっくりした話を聞くように感じる。
      むしろ、普通のネイティブの話すスピードが遅くてイライラしてしまうくらい。

メリット2:リスニングを倍速で鍛えると、脳の活性化にもなる。日本語に対する反応スピードも一時的に早くなる。
 
ただし注意点として
倍速リスニングによる効果は一時的に、脳が早い音声の処理に慣れるものであるので
毎日聞けば、能力は上がるが、1週間くらい倍速リスニングをやめてしまうと、
聴覚能力が元通りになる
という現象起こります。

例として
アメリカ帰りの日本人は、しばらく日本にいるとリスニング能力が落ちるという現象があります。
理由は使わないからです。

ではどうしたらいいのでしょうか? 

結論から言いうと、
”試験直前”に倍速で聞いて慣れておくのがベストな選択です。

私の話が信じられない、という人のために軽くプロフィールをお話しますと
TOEIC 975点 リスニング490 リーディング485
愛知県生まれの日本人、留学経験なし

です。ネイティブではありませんし、海外で英語を特訓したこともありません。

倍速のお話に戻ります。

「ではどうやって倍速リスニングをしたらいいのか?」

答えですが、

「市販のMP3プレーヤーを買って、そこの音声スピードのコントロール機能を使う」

ということになります。

よく聞かれるのが
「ipodはどうか?」
ですが、
ipodの良い点は、途中まで一気に飛ばせるところなんですけど
ipodの弱点は、スピードをコントロールできないことにあります。
ipodはもともと音楽を聞くための製品ですので、語学の学習でスピードを調節するためには
作られておらず、余計な機能はないということになります。

じゃあ、何を買えばいいのか?
という話になりますが、
私は個人的に「iriver」「mpio」という会社のmo3プレーヤーを使ってきました。

ですので、色んなメーカー製品のmp3プレーヤーの長所や短所を理解しています。

レベルの低いmp3プレーヤーで倍速機能を使用すると、
音声が「怪しくて太い、元の音声を著しく損なう」ような声に変化
してしまい、
これでは臨場感が失われます。

音程が変わらない、DPC(Digital Pitch Control)を採用しているものを使うのがベストです。

現時点で一番良いと思う製品は

「ソニーウォークマンSシリーズ」

ソニーウォークマンNW-S15(P)

になります。

なぜSONYかといいますと、理由は2つあり

理由1:これは、0.5倍―2倍速で聞けるし、DPCがついてるから。
理由2:SONYなので使わなくてもヤフオクで売れば高く買い取ってくれるから。

ということになります。

通常速度で聞くのと、倍速で聞くのでは、勉強時間が200%も違います。
通常速度で10時間かかるところを、倍速なら5時間の勉強で済みます
通常速度で勉強してる人は損しています。
     
さらに、2倍速で聞いたほうが、聴覚の音声処理スピードが上がり、脳が活性化するというメリットがあります。

あなたのライバルは通常速度で学習しています。
あなたが2倍速で学習すれば、半分の勉強時間で済むし、差がつきます。
 
あとは、やるかやらないか、あなた次第です。一緒に英語という壁を乗り越えましょう。
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「TOEICのリスニング教材にTEDやスピーチはNGな理由」

TOEICのリスニング対策について一言だけ。

推薦する教材: 

1.CNN,BBCなどのニュース(スクリプトつきのみ)を初めは1倍速→最後は2倍速。

2.NHKビジネス英会話テキストを、最初は1.5倍速→最後は2倍速。

3.TOEIC公式問題集の音声CDを最初は1倍速→最後は2倍速。


倍速でリスニングを推奨する理由については、

最新記事の
http://samuraispeech.blog105.fc2.com/blog-entry-122.html
を参照してください。

絶対NGな教材: 

NG1 TEDなどのプレゼン
理由:一人で話している。TOEICでは一人で話すのなんてあまりありません。

NG2 海外ドラマ、海外映画
理由:ビジネスの映画は別として、会話の単語や内容が違いすぎて効率悪い。
TOEICはビジネスに特化しています。日常会話とは違うのです。

取り急ぎ、簡潔にまとめました。失礼します。
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リスニングで聞き取りが不可能な箇所。

TOEICのリスニングを公式問題集で対策を行なっていたのですが、

どうしても、

何回聞きなおしても、

どんなに音量を大きくしても

聞き取れない箇所がある
ことが判明しました。

なぜなら、スピーカーがまったく発音していないからです。

最初は、耳を疑いました。。。

TOEIC(ETS)出版の公式問題集だから、

絶対にスクリプトはきちんと発音されるのだろうな、

と思い込んでいたのです。


しかし。

どうやら意図的に読まないようにしている部分もままあるようです。

発音されない場所は、

前後関係から補え


ということなのでしょうね。


文脈も何もないパート2では難しいでしょうが・・・

とりあえず何回も聞き込むしかなさそうですね。



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リスニングの倍速について。

英語のリスニングCDやMP3を聞く際に、

「スピードコントロール」

を利用している方も多いかと思います。

スピードコントロールは、音声を2倍速・4倍速などに調節する機能のことです。

昔のポータブルカセットプレーヤーなどでは、音声を早くしたり、遅くしたりすると、
音が、「怪しい太い怖い声」に変化したりしたものですが、
最近の機械は高性能なのでそんなことはほとんどなくなりましたね。


英語の音声を2倍速・4倍速で聞くことは、
特に、英検・TOEIC・TOEFL等では、有効な勉強方法になると思います。
本番のリスニングが遅く感じられるのです。

MP3プレーヤーだと、
Iriver」というメーカーや「MPIO」というメーカーが
スピードコントロール付のポータブルMP3プレーヤーを発売していますが、
「MPIO」の方は、音速変化させることのできるファイルの拡張子に制限がかかっており、
ほとんど倍速機能が使えません。。。

私が買ってしまったのは、↓のような製品です。

MPIO製品の一覧

安かったのですが、倍速機能が活用できないとなると、普通のIpodでも同じじゃんということに
なってしまいます。

ですので、使用するなら

Iriver

のほうがお勧めです。
中でも三角形のものが安くて性能がいいです。


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プロフィール

samurai.speaker

Author:samurai.speaker
TOEIC975点。
堂々と勇ましく英語のスピーチができるようになりたい!
毎日が稽古。修行、鍛練、研鑽。
リーディーングやリスニングは人並みなのに、スピーキングはからっきしダメな自分を改善・進化させていくことを志す。
目標は「ジャパニーズ・サムライ・スピーカー」

Photo:
Contributed by
http://www.flickr.com/photos/
amin_tabrizi/71485060/

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