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オンライン英会話「レアジョブ」で英語のスピーキングは上達する?


今世間では、「オンライン英会話」が流行っている。

一昔前では、駅前の英会話教室などに通わないと
ネイティブと英会話の練習をする機会はなかった。

しかしインターネットの発達のおかげで、
わざわざ英会話教室に通わなくてもオンラインのビデオ通話を利用して
英語のスピーキングの練習ができるようになったのだ。

私もこのオンライン英会話の「レアジョブ」というサービスに入会したので、
これからオンライン英会話を使ってみたいという人に、私の体験を語ってみたい。



・「オンライン英会話」は「英会話教室」とどう違うのか?

たぶんオンライン英会話を利用したことのない人は、
普通の駅前の繁華街などにある英会話教室とどう違うのかが気になるだろう。


まず違う点は、対面ではない点である。

英会話教室では相手が目の前にいるのに対し、
オンライン英会話ではビデオの画面がパソコンやスマホに映し出される。


そして次に違うのが、英語を話す先生の国籍・人種である。

駅前の英会話教室などでは、白人の先生の割合が多い。
理由は、白人のネイティブと英語が話したいというニーズがあるかだろう。

もちろん例外はあるし、先生が黒人の場合もある。
けれども、白人の先生が人気であることは間違いないだろう。

これに対し、オンライン英会話の先生はフィリピンやマレーシアなど
東南アジアの国の人の割合が多い。

なぜ東南アジア出身の先生が多いかというと、
理由は簡単で人件費が安いからである。

東南アジア出身の先生の英語は、白人の話す英語と若干違う場合がある。

もちろん、
アメリカなどに留学していた経験のあるフィリピン人の先生なら
完全にアメリカ英語であるが、そうでないフィリピン人の先生は
少しフィリピン訛りの入った英語である場合がある。


そして最後に。

一番大きな違いは料金であろう。

英会話教室は1時間当たりグループレッスンでも数千円するのに対し、
オンライン英会話は1時間当たりマンツーマンでも数百円である。

この料金の違いは非常に大きく、
この点が、オンライン英会話の流行に一躍買っていることは間違いないのである。



・私がレアジョブに入会した理由とは?

私もオンライン英会話の利便性に注目し、さっそくサービスを利用してみた。
私が入会したのはレアジョブで、レアジョブを利用した理由は、当時一番有名だったからである。

先生はほぼ全員フィリピン人であった。

で、先生を指名することができたので、
先生の自己紹介のビデオを見て、発音がキレイな20代の男性に決めた。



・レアジョブに入って良かった点とちょい微妙だった点

オンライン英会話に入ると、まず何を話すかを決める必要がある。

あらかじめ指定した教材に沿って勉強する方法もあれば、フリートークのように
好きなことを話す方法もある。

私が選んだのはフリートークだった。
好きなテーマで話せば、こちらのテンションも上がる。

しかし、問題なのは先生だった。
毎回毎回先生が話す時間が長すぎて、こちらの話す時間が短くなってしまうのであった。。。

この点だけは、残念だった。



・英会話を上達させるコツは使うこと・・・使わない刀はさびる

当時は週2,3回オンライン英会話を話していたこともあって、
英語のスピーキング力はそこそこ維持できたように思う。

けれども、その後オンライン英会話を辞めて、英語で話す機会を失ってからは
スピーキング力がどんどん衰えていった(汗)


やっぱり継続しないと、スピーキングは上達しないのである(T_T)

ある有名な同時通訳家の人が


「1日でも英語に触れない日があると、感覚が鈍る」


とおっしゃっていた。

まったく、つくづくその通りだなと実感した次第である。






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Tag:スピーチ  Trackback:0 comment:0 

「Break a leg」の意味をご存知だろうか?文字通りの意味ではない・・・!


先日、「新ビバリーヒルズ青春白書」という古いドラマを見ていたら、

「Break a leg」

というセリフを言っている場面があった。


ある女性が息子に向かって

「Break a leg」

と言っていたと記憶している。


このフレーズの意味を知らなかった私は、

「足を折れ!?なにそれ、酷い言葉じゃん・・・」

とびっくりしながら聞いていた。

けれども、オンラインの辞書で調べてみると

「幸運を祈る」

という意味であることが判明した。

恥ずかしながら、
私は「幸運を祈る」という意味のフレーズは

「Good Luck」

しか知らなかった。

なので、Break a legという使い方もあるのか〜と一つ勉強になった。

ちなみに、Break a legの語源は諸説あるものの、その一つは

「足を折るというネガティブな出来事を祈ることで、逆に幸運を引き寄せる」

という意味らしい。


「あまりに強く願った出来事は叶えられないので、逆の願い事をするといい」

といういわば、

「引き寄せの法則の逆」

みたいな考えが発端になっているらしい。

いったい、
引き寄せの法則が本当なのか、
引き寄せの法則の逆が本当なのか、よくわからない。。。

Break a legはスラングなので、日常会話で使うと良いでしょう。

たとえば、友人がこれから試験本番に向かう日に、

「Break a leg」

と言ってみたり、

これからピアノの発表会を行うお子さんに

「Break a leg」

と言ってみるとよいでしょう。

何事も覚えたら、使うことが大事。


タイミングを見極めてフレーズを口にしてみましょう。

うまくいけば、相手もニコッと笑ってThanks!と返してくれるはずです。



今回、見ていたのはリメイク版の

「新ビバリーヒルズ青春白書 90210」

です。

最初は面白いですが、途中から恋愛関係がドロドロになってくるドラマです。

気になる方は、ネットで視聴してくださいね。

ほとんど恋愛話ばっかりですけど(笑)


Tag:日常会話  Trackback:0 comment:0 

スピーキングは一番簡単な文章を練習するのがベスト。

英語の勉強している人なら、

「ネイティブのように英語ペラペラになりたい」

と一度は思うはずです。

英語が話せるようになりたいという夢を見るのは素晴らしいことですが、
なかなか道は険しいものです。

英語が母国語の現地に住んでいても、思うように英語を話せるようになるのに数年はかかります。
しかし、だからといって諦めてしまうのはもったいないです。

継続さえしていれば、少しずつですが上達していきます。


日本人であれば、
英語の「スピーキング」を苦手としている人が多いのではないでしょうか。

リーディングは得意という人でも、スピーキングは全然ダメという日本人は結構多いです。


理由は、ただ1つ。

「英語を話す」練習をしていないからです。

リーディングであれば、ネットで英語のニュースを見たり、
ペーパーバックを読んだりして一人でできますが、
スピーキングに関しては相手が必要となるので、一人では練習が難しいのです。


また、
日本人は総じてシャイな性格なので、スピーキングを怖がる傾向にあります。

こういった理由により、日本人はスピーキングが苦手なのです。



では、スピーキングを上達させるにはどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単で、

「超シンプルで簡単な文章を発するところから始めればいい」

のです。

間違っても、関係代名詞を使うような複雑な文章を使おうとしてはいけません。
意思疎通を図るのに、無理してWhichを使う必要はないのです。

ですから、

まずはネイティブの小学生が使う教科書の文章を真似してみたり、
ディズニーのような子供向けの映画のセリフを真似して
発音するところから始めましょう。


ラジオの基礎英語なんかもいいと思います。


たとえ、
リーディングのレベルが高いとしても、
スピーキングは簡単なレベルからスタートすることです。

リーディングのレベルと、スピーキングのレベルは別物なのです。



千里の道も一歩から。

基礎レベルから、コツコツとレベルアップをしていきましょう。





Tag:スピーチ  Trackback:0 comment:0 

TOEICリスニングにおける4カ国の英語の発音に関する対策

TOEICリスニングも新しくなり、最近では4カ国の人たちの音声を使ったリスニングに切り替わっています。

昔は、アメリカ英語とイギリス英語だけに対応していればよかったのですが、最近はグローバル化も起こり、
多国籍企業も増えたこともあり、4カ国もの英語の発音を聞き分ける必要が出てきたのです。

「アメリカ英語」や「イギリス英語」を聞き取るだけで必死な私たち日本人にとっては、
まさに最悪の状況です(笑)

まずおさらいですが、4カ国の英語というのは

1.アメリカ
2.イギリス
3.カナダ
4.オーストラリア

の4つの国のことです。

4カ国と聞くと、げっそりしそうですが(笑)、じつは「カナダ英語」と「アメリカ英語」は似ているので
特別な対策は必要ありません。

安心していただけだでしょうか?(笑)

アメリカとカナダは接しているわけですから、人口の往来も激しいわけですし、
発音が似ていて当然です。

なので、アメリカ英語の対策さえしていれば、特にカナダ英語の対策をする必要はありません。



問題は・・・

「オーストラリア英語」

です。


オージー(オーストラリア人)の発音は独特で、特に迷うのが

「Today」のことを「トゥダイ」と読むことでしょう。

アメリカ英語に聞き慣れている私たちは、

「え?トゥディじゃないの!?」

と、一瞬とまどうわけです。

で、とまどっている間に、リスニングの音声はどんどん進んでいって、
あっという間に問題を解く時間がやってくるわです(笑)

なので、オーストラリア英語だけは特別な練習が必要なんです。


どういう対策をすればよいかといいますが、まず第一に

「TOEIC公式問題集のリスニングで、オーストラリア人が話しているパートを聞きまくる」

ということです。

最初は頭が混乱してクラクラしますが、次第になれてきます。

で、久しぶりにアメリカ英語とか聞くと、逆に違和感を覚えるようになります(笑)



ここまでは、OKでしょうか?

はい、では早速TOEIC公式問題集をゲットして、
オーストラリア人のパートを集中的に聞いてください
ね。


あなたの英語の点数が上がりますようにっ!!




・・・これは私の勝手な予想ですが、将来インドの人口が増えて、経済圏を握るようになると、

「インド英語やシンガポール英語(シングリッシュ)」

にも対応しなければならない時代が来るかもしれません。

そう考えると、今のうちにTOEICで高い点数を取っておこうという気になりますね(汗)


Tag:リスニング  Trackback:0 comment:0 

英語学習は毎日継続する必要がある、習慣は力なり。


久しぶりに英語をしゃべろうとしたら、全然言葉が出てこなかった・・・

という経験は、誰しもしたことがあると思う。

「語学は継続が大事」

と誰かが言っていたが、本当にその通りだ。

数日間、英語を使わないだけでも感覚が鈍くなるし、
一週間も英語から離れていると
もうすっかりジャパニーズに逆戻りである(笑)


では、

「英語の勘」

を取り戻すには、どうしたらいいだろうか?

ズバリ答えを言うと、

「英語環境に集中的に入る」

ことが最善の方法だと思う。

しばらく英語から遠ざかっていても、英語が母国語の現地に行ったりすると、
すぐにまた話せるようになる。

身体が慣れるまで少し時間がかかるが、「昔取った杵柄」ではないが、
すぐに勘を取り戻すことができる。

あとは、

「英語のオーディオブックやポッドキャストを集中的に聞く」

のも良い方法だ。

私は一日10時間くらい英語のポッドキャストを聞いていたことがあるが、
不思議なことに、自分の思考が英語になっているのに気がついた。

口をついて出る言葉も英語化していたのである・・・!

なので、英語の勉強を一時中断していて、再開したいと思っている方は、
まずリスニングから入るとよいだろう。

なんていっても、リスニングは受け身でいいので楽ちんである(笑)

やる気満々の人は、シャドーイングをしても良いが、シャドーイングは口が疲れる。
なので、私はシャドーイングが嫌いである(笑)


それでも何とか英語を話せているので、リスニングだけでも効果があるということだろう。
英語力を鈍らせないようにするためにも、継続してリスニングだけ行うというのも良いですね!!






Tag:英語の効率的勉強法  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

samurai.speaker

Author:samurai.speaker
TOEIC975点。
堂々と勇ましく英語のスピーチができるようになりたい!
毎日が稽古。修行、鍛練、研鑽。
リーディーングやリスニングは人並みなのに、スピーキングはからっきしダメな自分を改善・進化させていくことを志す。
目標は「ジャパニーズ・サムライ・スピーカー」

Photo:
Contributed by
http://www.flickr.com/photos/
amin_tabrizi/71485060/

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